元呉服屋「板屋」を営んでいた横尾家の古今雛です。明治20年代生まれの娘さんのためのものですが、人形自体はさらに古く、今から150〜180年ほど前のものと推測されます。山形市内の酒造家から嫁入り道具として持ち込まれたか、呉服屋の取引先であった京都から取り寄せられたものと考えられています。
元呉服屋「板屋」を営んでいた横尾家の古今雛です。明治20年代生まれの娘さんのためのものですが、人形自体はさらに古く、今から150〜180年ほど前のものと推測されます。山形市内の酒造家から嫁入り道具として持ち込まれたか、呉服屋の取引先であった京都から取り寄せられたものと考えられています。