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2.高橋家のおひな様

明治時代の古今雛(こきんびな)5段飾りの小ぶりな作りで、非常に貴重とされています。屏風には舞楽の装束が描かれ、当時の風潮を伝えています。また、加藤清正や弁慶などの置き人形も一緒に飾られていますが、これは雪国で「月遅れ」の4月まで飾る習慣があり、端午の節句が近かったためです。かつて本町通りで3月28日に開催されていた「雛市」についても触れられています。