海外の方へ 東根観光の概要

平成30年度事業計画書

(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)

 山形県で実施している県内主要観光地における観光客数調査において、本市は平成27年度1,536千人から平成28年度1,745千人と前年度対比113.6%と増加しており、各観光イベントにおいても来場者数が微増傾向にあります。
しかしながら、県内13市の観光客数と比較してみると、本市の観光客数は決して多くは無く、全国的に急増する外国人観光客数においては、本市のみならず山形県としても全国平均を大きく下回っている現状にあります。
本協会といたしましては、このような現状をしっかりと受け止め、地域の主体性のある観光戦略を明確にし、効果的な事業展開が求められており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が目前に迫る今日、東根市が掲げる国際交流政策に連携し、広い視野による地域一体となった観光誘客並びに受入態勢の整備を図って参ります。具体的には、下記の6つの基本方針を軸に事業展開することで、観光客数の拡大及び本市における観光事業の振興と物産の販売促進を図り、地域産業の発展を目的に取り組んで参ります。

基本方針

  1. 効果的な広報宣伝事業の推進
    ウェブサイト及びSNS等の活用と観光パンフレット等による広報宣伝の連携。
  2. 観光イベントにおける魅力発信と誘客推進
    「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」と「た~んとほおバルフェスタinひがしね」を軸に、本市の魅力を発信する観光イベントの開催。
  3. 観光キャンペーンにおける魅力発信と誘客推進
    県内外において効果的な観光キャンペーンの展開。
  4. 観光案内所の機能強化
    観光案内所として情報集約発信やインバウンド対策、ワンストップ窓口の機能強化。
  5. 部会及び関係団体事業の推進と商品開発並びに特産品販路拡大事業の推進
    各部会等における活発な事業推進とふるさと納税返礼品取扱い事業の推進。
  6. 東根市さくらんぼタント館管理運営事業の推進
    施設利用者の安全確保と公平なサービスの向上と清潔で円滑な環境整備、施設の管理運営。

実施事業