啓翁桜 りんご ラ・フランス もも さくらんぼ ぶどう 果樹園マップへ 果樹紹介メニュー

 啓翁桜の花言葉は、純潔、淡泊、精神美。 江戸城に生花を納めていた花き商が、「冬に花を咲かせる」この手法を編み出したといわれています。この桜には太い幹がなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。 山形県は、全国的にも有数の産地。東根市の啓翁桜もまた、品質のよさを誇っています。
 啓翁桜は、苗を植えてから早いもので3年、通常では5年くらい経って、やっと枝を切ることができます。
普通なら、3月下旬〜4月上旬に開花する桜の花を、秋が早くやってくる山形県の気候条件をうまく利用し、促成栽培で冬期12〜2月にに開花させることができます。
全国の花屋さんの店頭で、1月頃からよく見かけられる桜の花は、東根の啓翁桜かもしれません。
 



 
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