文四郎の麩は、質の良い強力小麦粉を六田地区の清らかな水で、昔ながらの製法をかたくなに守り、一つ一つていねいに作りつづけております。
■こだわりの麩作り 奥の細道を記録した曽良日記の中に「六田ニテ、又内蔵ニ逢。立寄バ特賞(もてな)ス」の記述があります。江戸時代、宿場町として栄えた六田、その頃から当地を訪れる お客様をお迎えする「もてなしの心」は文四郎麩に引き継がれ現在に至っております。「もてなしの心」とは、あるがままの姿を精一杯の心配りでお客様をいやすこと。それは明るく楽しい環境作りと仕事の合間を利用して、山野草を沢山育てて、楽しんでいただこうと思って頑張っております。どうぞお茶のみにござっしゃえっす。