平成21年9月20日(日)、県内外の民謡愛好者が一堂に会し、「第27回最上川舟唄全国大会・第14回少年少女民謡大会」が、タントクルセンターにて行われました。
出場者の中から、各部ごとに次の方々が優勝・準優勝に輝きました。おめでとうございます。 また、本大会にご参加くださいましたみなさん、ご来場のみなさん、ありがとうございました。
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【一般の部】
| ◇優勝(4段位) |
後藤利雄さん |
(東京都立川市) |
| ◇準優勝(3段位) |
長澤恵菁さん |
(山形県新庄市) |
| ◇準優勝(3段位) |
上村正春さん |
(千葉県浦安市) |
【高年の部】
| ◇優勝 |
鎌上喜平次さん |
(山形県山辺町) |
| ◇準優勝 |
村上 隆さん |
(宮城県大河原町) |
【少年少女民謡大会】
| ◇優勝 |
沢田 藍さん |
(福島県南相馬市) |
| ◇準優勝 |
戸田瑞希さん |
(山形県高畠町) |
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| 実施要項 |
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◇目的
歴史あるこの大会を通して、日本民謡の振興と底辺拡大を図るとともに、全国から集まった参加者に果樹王国ひがしねの魅力を発信し、さくらんぼ東根温泉への観光誘客並びに交流人口拡大を目的に開催いたします。
◇主催 最上川舟唄全国大会実行委員会
◇主管 社団法人東根市観光物産協会
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| 最上川舟唄全国大会審査基準 |
1.唄い方は、現在、全国で一般に唄われているものとする。
歌詞は、別紙「最上川舟唄」を参考にして下さい。
2.高年の部決勝大会並びに一般の部予選の唄は、最初の掛け声からはじめ、『酒田さ行ぐさげ−−− はやりかぜなど ひかねよに』までとする。(『 』は独唱とする。)
3.一般の部決勝大会は、掛け声から一番の歌詞終わりまで全部唄うものとする。
4.掛け声部分を唄わない場合は、減点とする。
5.掛け声の人数は一人とし、伴奏者は二人までとする。
6.出場者の服装、小道具などによる採点の増減はありませんが、それにふさわしいものとする。
7.受付時間に間に合わない者は、失格とする。 |
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| 少年少女民謡大会審査基準 |
1.唄う曲目は自由とし、唄い方は、現在、全国で一般的に唄われているものとする。
2.調子ものは二番まで、歌詞の長いものは一番までの歌詞を全部唄うものとする。
3.出場者の服装、小道具などによる採点の増減はありませんが、それにふさわしいものとする。
4.受付時間に間に合わない者は、失格とする。 |